海での遊び方12種類!子供の海デビューを最高な思い出にしよう!

イベント

夏と言えば海!お子さんも一緒に、ご家族で海水浴に行くというご家庭も多いことかと思います。

でも、海水浴と言っても子連れでは海での遊び方も限られてきますよね。大人のように、海に潜って泳いでいくなんてことは、子供だと難しいものがあります。

そこで、子供でも楽しめるでの遊び方を大公開します!砂浜での遊び海中での遊びマリンスポーツ思い出作り重視の種類別にご紹介するので、ぜひ夏のアルバムに素敵な1ページを加えられるよう、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

海での遊び方【赤ちゃんも楽しめる!砂浜編】

子供と一緒に安全な海遊びをするなら、砂浜での遊びがおすすめです。

特に海デビューの子は、大きな海や冷たい水、たくさんの海水浴客に驚いて怖がってしまうかもしれません。そのため、まずは砂浜で海に慣れさせるというところから始めてみましょう。

砂浜での遊びも結構たくさん種類がありますし、意外と大人でもしっかり楽しめちゃうものばかりなんです。

ちなみに、0歳児から海デビューは可能です。しかし、注意点をしっかりと守り、お子さん第一で行動する必要があります。こちらに、0歳児の海遊びについてまとめましたので、あわせてご覧ください。

砂遊び

砂でお山を作ったり穴を掘ったり…。子供は砂遊びが大好きですよね。

砂遊びには、スコップやバケツなどがセットになったお砂場遊びセットを持参するのがおすすめです。100円ショップなどでも安く売っていますし、また、お子さんが好きなキャラクターのものでも喜んでくれると思います。

もし忘れた・持っていないという場合は、落ちている貝殻や小枝を拾うだけでも楽しめます。また、それらを使って砂のケーキやお城を作ってみるのもおすすめ!

きっと小さい子だと、作ってもすぐに破壊されてしまうかもしれませんが…(笑)でも、それもきっと微笑ましい思い出となりそうですね。

棒倒し

砂と、枝などの適当な棒があればすぐに始められるこのゲーム。地域によっては「山崩し」とも呼ばれ、昔からのお砂場での定番の遊びとなっています。

この遊びのルールは、こちら。

  1. 砂で山を作り、てっぺんに棒を立てる
  2. 順番に山の周りの砂を削っていく
  3. 棒を倒した人が負け
たかひろ(夫)
たかひろ(夫)

自分も子供の頃やったなぁ!地味なルールなんだけど、やってみると結構盛り上がるんだよね!

ちなみに、棒は長いものよりも短いものがおすすめです。長いと砂に差さりすぎてしまい、なかなか倒れてくれません…。

子供が飽きてしまっては本末転倒なので、棒選びや立てる深さなどには、少しだけ配慮してあげることも必要ですね。

波と追いかけっこ

波がくるギリギリの位置で待ち構え、打ち寄せる波が向かってきたら逃げる!波が引いていけば、今度は自分から波を追いかけていき、また打ち寄せてきたら逃げる!

これを繰り返すだけの単純な遊びですが、子供にはかなり喜んでもらえます。きっとたくさん笑って、大はしゃぎしながら波との追いかけっこを楽しんでくれるのではないでしょうか。

その時、パパやママも一緒に「来たー!」「逃げろー!」などと声をかけてみましょう。お子さんはもちろん、パパやママの楽しさも倍増するかと思います。

スポンサーリンク

海での遊び方【グッズ利用で海を漫喫!海中編】

砂浜で海に慣れることができたら、今度はいよいよ水の中で遊んでみましょう。

海の中は、今まで体験してきた世界とは大違い。陸ではできない遊びをしたり、海でしか見られない生物を発見したり。

子供の場合は、「海で泳ぐ」ということよりも、「海とはどんな場所か」を知ることに重きをおきましょう。海で遊ぶということは、子供の五感を刺激し、感性をぐっと伸ばすことだと認識するといいですね。

浮き輪でぷかぷか

海に来たからには、一度は海の中で遊ばせてあげたい!と思うパパ・ママは多いはず。水を怖がらず、楽しく遊べるようならぜひ海中での遊びを教えてあげたいですよね。

ですが、安全に海で遊ぶには様々な注意点があり、そのひとつが浮き輪の着用です。

初めて水中に入る子はもちろん、例えスイミングを習っている子でも浮き輪は必要不可欠です。いつも入っているプールと海では大違いなので、必ず浮き輪やアームリングなどを着用させましょう。

浮き輪は様々な種類がありますが、子供の体型にしっかり合ったサイズを選ぶ、というのがまず重要です。赤ちゃんの場合は、底に足を通せるボートタイプだと安心して乗せられます。

生き物探し

水の中が見えるメガネなどを使って、海の中を探索してみましょう。小さいお魚や海藻、貝殻などを見つけることができるかも。

きっと、それらを発見したお子さんは、大はしゃぎでパパやママに報告してくれるでしょう。その見つけた貝殻などをパパやママが潜って取ってあげれば、その日の素敵な思い出にもなりますね。

ただし、無理は禁物。頑張りすぎて危険な目に遭ってしまわないよう、十分注意してくださいね。

水鉄砲で撃ち合いっこ

特に男の子に喜ばれるのが、水鉄砲を使った戦闘ごっこ。「水鉄砲なんて子供の遊び…」と思うかもしれませんが、これが結構大人でも存分に楽しめるんです!

まず、水鉄砲には様々な種類があり、本物の拳銃のようなものまであります。最初はベーシックな水鉄砲で撃ち合っておいて、頃合いを見て隠していた大きい水鉄砲で反撃!なんていうのもとっても楽しそう!

ただ、「人に当たらないように気をつける」ということはしっかり教えてあげましょう。むしろ水鉄砲で遊ぶことによって、『人に迷惑をかけないようにする』というマナーを教えるいい機会にもなりそうですね。

スポンサーリンク

海での遊び方【大人も夢中!?マリンスポーツ編】

海での遊びといえば、砂浜や海中だけではありません。年中さん以降の子なら、「マリンスポーツで汗を流す」というのもおすすめです。

大人同士のビーチスポーツは、特に男性同士だと“本気の勝負”というイメージがありますよね。それが子供と一緒にやってみると、

  • 我が子の成長を感じられる
  • 親子での楽しい思い出作りとなる

などのメリットが感じられます。くれぐれも脱水症や熱中症などに気をつけながら、楽しく・本気で遊んでみましょう。

ビーチボールを使って遊ぶ

ビーチボールを使えば、バレーボールやサッカー、ドッヂボールなど様々な球技をすることができます。お子さんがまだ赤ちゃんの場合は、コロコロとボールを転がしてあげるだけでもOK。

また、ここでも『迷惑にならない遊び方』を教えてあげることができます。人にボールが当たらないようにする・当たってしまったらきちんと謝る、など。

ルールを守れば、終始楽しい思い出となることを、遊びを通してうまく伝えてあげられるといいですね。

ビーチフラッグで競争

砂に旗などの目標物を立て、よーいどんでその旗を取りに競争する遊びです。

これは大人同士でも定番の遊びかと思いますが、子供vs親でもかなり楽しめます。お子さんに何メートルかのハンデをつけたり、勝った方にはご褒美!などのルールを設けるのもいいですね。

また、パパvsママの戦いでもおもしろそう(笑)見ているお子さんにとってもおもしろい競争ですし、家族全員で海での遊びを満喫しているというところも素敵ポイントです。

くるくるダッシュ

その場でグルグルと何回転かした後、ゴールを目指して走る!だけど、目が回ってあらぬ方向にフラフラと〜、というあの遊びです(笑)

さとみ
さとみ

これ、やっている本人もそれを見ている人たちも、みんなで笑って盛り上がれるよね!

あや(友人)
あや(友人)

その様子をムービーで撮っておけば、後から何回でも見返して笑い合えるしね!

ここでもハンデを付けて、子供は5回転、パパやママは10回転、とするのもいいですね。

ただ、どちらも目が回った状態なので、年齢や大人・子供に関係なく、公平な戦いではありますよね。そのため、あえてハンデは作らずに、どちらが本当の勝者かを決めるというのもアリ!

くるくるダッシュは、やってみるととっても楽しい遊びです。そのため、何回でもやりたがってしまうかもしれませんが、目が回りすぎて体調不良を起こさないようにだけ気をつけてくださいね。

スポンサーリンク

海での遊び方【水着じゃなくても大丈夫!思い出作り編】

海で目一杯遊ぶのは楽しいですが、小さな子供に水着を着せて、海から出たらシャワーでしっかり海水を洗い流して…と諸々の支度を考えると、ママにとってはなかなかの大仕事。年子の兄妹なんて抱えていたら、それだけで海遊びへのハードルがグンと上がってしまいますよね。

また、波打ち際に近づくことも断固拒否!!という「水が怖い~」というお子さんだっていらっしゃることでしょう。そんなお子さんの海デビューがいきなり「海水浴」というのは、やっぱりハードルが高いというもの。

でも、水着に着替えなくたって、水が怖くたって大丈夫。他にも海だからこそできる思い出作りの方法があるんです。

大切な我が子には特別な思い出を作ってあげたいですし、その思い出をいつまでも覚えていてくれたら、親にとってこれほど嬉しいことはないですよね。

そこで、海での遊びがさらに楽しくなるような方法をご紹介します。後から思い返して、いつまでも笑いあえるような思い出作りの参考になれば嬉しいです。

海釣り

海は、泳いではしゃぐだけが醍醐味ではありません。海水浴場から少し場所を変えれば、海中にはたくさんの魚がいますよね。

そこで、滅多に経験することのできない海釣りをしてみましょう。普段できない体験は、子供にとっても親にとっても、ずっと忘れられない思い出となるでしょう。

たかひろ(夫)
たかひろ(夫)

俺も、小さい頃に親とした海釣りの思い出は今でもしっかり覚えてるよ!

また、釣りを通して命の大切さも教えることができます。釣った楽しさを味わった後は、命に感謝しながら調理し、頂く。

これも、普段の生活の中ではなかなかしっかり教えられませんよね。ぜひ海釣りを通して、お子さんに命の大切さを教えてあげてはいかがでしょうか。

BBQ

アウトドアといえば、バーベキュー!海の家での食事もいいですが、潮風に吹かれながら、みんなで網を囲んで食べるおいしいお肉…想像しただけでお腹が空いてきちゃいますね(笑)

ただし、バーベキューは火を使うので、火傷などの事故に十分気を付けなければいけません。また、食中毒にならないような配慮も必要ですね。

そのため、火の近くでは遊ばせないようにし、念のためコンロ付近では衣服を着用させましょう。生肉を直射日光の下に長時間置かないようにしたり、食材には十分に火を通すなどの注意も必要。

子供も大人も大好きなバーベキュー。思わぬ事故に繋がらないよう十分配慮しつつ、最高な夏の思い出を作りましょう。

スイカ割り

これぞ子供の夏の醍醐味、スイカ割り!一度は我が子に体験させてあげたいことのひとつですよね。ただし、スイカ割りには以下の準備物が必要なので、忘れずに持っていくようにしましょう。

  • レジャーシート
  • 目隠し
  • ゴミ袋

スイカが砂だらけになってしまうことを防ぐために、レジャーシートの持参は必須です。また、ついてしまった砂を洗い流すために、ペットボトルなどに真水を汲んでいくといいですね。

スイカを割る棒は、バットや木刀などが割りやすくておすすめです。しかし、大勢でやる時は一人目で完全に割れてしまってはつまらないですよね…。そのため、新聞紙などを丸めたものを使い、「当たればOK」というルールにするのはいかがでしょうか。

さとみ
さとみ

わざと割れないようにして楽しむ場合、最後に大人が割ってもいいし、子供たちが一人1回ずつ叩いていくっていうのもいいね。

あっという間に過ぎ去っていく夏。そんな短い期間を楽しく過ごせたら、心に残る思い出になること間違いなしですね。

ただ、夏が終わればすぐに秋…。秋といえば、七五三の季節でもあります。「まだまだ先のこと」なんて考えず、早めに動いて少しでも安く費用を抑えてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

ご紹介したように、海で子供と一緒に楽しむ方法はたくさんあります。今年の夏は、ぜひご家族で海遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

ただ、特に初めてお子さんと海に遊びに行くという方は、きっと心配事がたくさんありますよね。でも子供のことを優先で考え、無理のない遊び方をしていれば危険なことは避けられるかと思います。

また『必ず子供から目を離さない』ということも絶対条件です。浮き輪をしていても転覆してしまう可能性もありますし、「ちょっとくらい大丈夫」という意識は持たないように注意しましょう。

パパやママとの海遊びの思い出が、お子さんにとって「ずっと忘れられない楽しい思い出」となるといいですね。そんな1日になるよう、今記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

イベント
スポンサーリンク
スポンサーリンク
coccleをフォローする
こっころ

コメント