0歳児のおもちゃ!買ってよかった&出産祝いにもおすすめ16選!

0歳

待ちに待った我が子の誕生。だけど、始まってみると育児は想像以上に分からないことだらけ。その中に、0歳児おもちゃについての疑問もあるのではないでしょうか。

まだ生まれたばかりの子供におもちゃなんて早い…?でも、それならいつからどんなものを買ってあげればいいんだろう?と、考えれば考えるほど疑問は尽きません。

ですが、0歳児でも楽しめるおもちゃはたくさんあるんです。そこで今回は、私が本当におすすめする、『買ってよかった0歳児におすすめのおもちゃ』を、月齢別にどどーんと16選ご紹介していきます!

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0歳児のおすすめおもちゃ【0・1・2ヶ月】

0歳児と言っても、まだ寝てばかりの新生児から伝い歩きする月齢まで様々です。その成長の段階によって、当然どんなおもちゃに興味を示すのかも違ってきます

特に、0~2ヵ月目の赤ちゃんはまだまだ寝てばかり。首もすわっていないし、目もよく見えていないので抱っこする時でさえ気を使いますよね。

そんな赤ちゃんと上手に遊んであげるには、五感の中でも聴覚と触覚を刺激してあげるようなおもちゃがおすすめです。聴覚はお腹の中からすでに発達していたので、この月齢でも音はよく聞こえています。

といっても、大きな音やガチャガチャした音はびっくりさせてしまうのでNG。この時期は、優しく音が鳴るおもちゃで、親子で心地よい時間を過ごすことを意識してみましょう。

遊びを通して五感を刺激!『しゃかしゃかリング』

長年赤ちゃんに愛されているベストセラー絵本、「はらぺこあおむし」のおもちゃです。愛嬌のある見た目にも惹かれますが、この派手な色合いは赤ちゃんでも認識しやすいという効果もあります。

さとみ
さとみ

実は、赤ちゃんが最初に見える色は「赤色」!見た目も可愛いこのおもちゃは、まさにうってつけなのよ。

形状もリング型で持ちやすいですし、シャカシャカと音が鳴るので赤ちゃんも楽しく遊べます。

さらに、柔らかい布製で感触も◎。赤ちゃんが激しく振って自分に当たってしまったり、誤って顔の上に落してしまってもまったく痛くありません。

口に入れてしまっても安心・安全なので、赤ちゃんが夢中で遊んでいる間にママが少し休憩できるところも嬉しいポイントですね。

「はらぺこあおむし」はこういったおもちゃの他にも、衣類や食器など様々なグッズが出ているので、いくつか組み合わせて出産祝いのプレゼントにしてもかわいいですよ。

いつでもどこでも使える『オーボール』

丸いものが大好きな赤ちゃんに大ウケするのが、この「オーボール」。きっとこのおもちゃを知っている方は多くいらっしゃいますよね。

この網目のような形状が、まだ手が小さい赤ちゃんでも持ちやすく、しかも振ると音が鳴るので夢中になって遊んでくれます。

さとみ
さとみ

うちの子は、持って一生懸命舐めて遊んでたよ!

クネクネと柔らかい素材なので、プラスチックのようにバリッと割れたりしないところも安心。どんなに乱暴に扱っても壊れにくいので、いきなり赤ちゃんが振り回し始めてもにこやかに見守ることができます(笑)

かさばらないので鞄に入れて持ち運ぶこともできますし、ホルダーを付ければベビーカーにも取り付け可能です。いつでもどこでも赤ちゃんと一緒の、お気に入りおもちゃになること間違いなしですよ。

ねんね~たっちまで長く愛用!『メリージム』

さとみ
さとみ

こちらのプーさんのジムは本当におすすめ!ねんね期、おすわり期、たっち期…と成長に合わせて形を変えられるから、ずっと飽きずに遊べるよ!

プーさんたちのかわいいおもちゃがくるくるとまわったり、たくさんの音楽や効果音が内蔵されていたり。赤ちゃんの興味を引く仕掛けがたくさんあるので、我が子は一人でもご機嫌に遊んでくれていました。

また、ベビーベッドに取り付けることもできるので、入眠儀式に使うこともできます。夜のおむつ替えもお日様のパネルが光って便利!…ですが、少し明かりが弱いので、私はうんち時のおむつ交換だけは電気を付けて行っていました。

ちなみに…。この頃のうんちと言えば、背中漏れに悩まされている方も多いのではないでしょうか。うちの娘は催すたびに必ず漏れていて、本当におむつ替えが嫌になりました…。そんな私を救ってくれた方法について、こちらで詳しくご紹介したので参考にどうぞ。

最強の泣き止ませアイテム『あかちゃん新聞』

まるで見た目は新聞!握るとガシャガシャと音が鳴るのですが、赤ちゃんにはこれがとっても楽しいようです。娘は一度持ったら離さず、視線は別なところに行っていても、手はずっとガシャガシャガシャ…(笑)

あや(友人)
あや(友人)

新聞紙や袋などをガシャガシャする音って、お腹の中にいた時の音とよく似てるらしいよ!

さとみ
さとみ

なるほど!このおもちゃを鳴らすとピタッと泣き止んでたのは、そういう効果があったからなんだね!

赤ちゃんは何をしても泣き止まない!というときがあるかと思いますが、そんな時はこのあかちゃん新聞の出番!高確率で泣き止んでくれるので、母にとっても手放せないアイテムでした(笑)

ただ音が割と大きめなので、最初はびっくりさせてしまうかもしれません。徐々に慣れてくれるはずなので、赤ちゃんのペースで遊ばせてあげましょう。

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0歳児のおすすめおもちゃ【3・4・5ヶ月】

だんだんと視力も発達してきて、体も思い通りに動かせるようになってくる時期。6ヵ月頃から歯が生え始める子も多いので、ちょうど歯茎がムズムズしてくる頃ですね。

また、体の変化だけではなく、興味の幅もどんどん広がってきます。だんだんと我が子の好き嫌いが分かるようになってくるので、選ぶおもちゃも検討しやすくなってきますよ。

そんな急ピッチで成長を遂げている生後3~5ヵ月の赤ちゃん。ただ、成長の発達速度には個人差があります。「何ヶ月になったから」というより、「何ができるようになったか」を重視してあげるといいかもしれません。

赤ちゃんの発達については、こちらも参考にしてみて下さい。

歯の生え初めにはコレ!『歯固め』

みんな大好きアンパンマン!…といっても、この頃はまだアンパンマン自体には全く興味なし(笑)ですが、このおもちゃの作りに娘はメロメロでした。

この月齢だと、何かを買い与えても主に舐めたりカミカミするだけなので、「あまりおもちゃは必要ない」と思ってしまうこともありますよね。しかし、こちらはむしろ舐めたり噛んだりすることを目的としたおもちゃなんです。

思わず吸いたくなってしまう、おしゃぶり型のお鼻と細いおてて。4つある歯固め部分は、星やハートなどそれぞれ違う模様がついているので、口に入れて学ぶ赤ちゃんにはいい刺激になります。

振ると小さく音も鳴り、手のひらサイズで持ち運びに便利なところも嬉しいポイントでした。

鏡に映る自分やママに夢中!『ミラー付きおもちゃ』

さとみ
さとみ

赤ちゃん+鏡=最強の癒し効果。鏡越しに目が合って笑いかけられた時なんて、キュンキュンが止まらなかったよ~。

3~4ヵ月頃になると、赤ちゃんは様々なものに興味を持ち始めます。そんな赤ちゃんにとって、鏡は不思議な物体そのもの。

そこに映っている人が自分だという認識はまだないのですが、自分とまったく同じ動きをする“誰か”に興味津々になるんです。

その結果、鏡を何度も触ろうとしたり、笑いかけたり、キスをしてみたり…。鏡と遊んでいる我が子は見ていて本当に可愛い!

そんな赤ちゃんの興味がさらに掻き立てられるような、にっこりお顔のデザインや握りやすい取手などが魅力のこちらのおもちゃ。娘は今でも鏡を覗き込んで遊んでくれていて、大好きなおもちゃのひとつとなっているようです。

夢中になる仕掛けがいっぱい!『布製絵本』

なんでも口に入れてしまうこの時期は、なるべく紙製のものは預けたくないもの…。我が家は、目を離した隙に絵本を口に入れていたようで、ページの角がなくなっていた、なんてことが何回かありました…。

でも、できれば与えるおもちゃも知育系がいいに越したことはありませんよね。そんな時におすすめなのが、布でできた絵本です。

布製の絵本は、おはなしというより仕掛けがメイン。赤ちゃんの大好きないないいないばぁ遊びができたり、異素材の記事で感触を楽しむことも。さらに歯固めやぬいぐるみなども付いていて、赤ちゃんが飽きない工夫がたくさんされています。

さとみ
さとみ

布製絵本は、フックもついてるから持ち運びにも便利!ベビーカーや鞄につけて、お出かけ時の相棒的存在になってたよ。

聞いて踊って、長く楽しむ!『メロディーブック』

「アンパンマンのマーチ」や「アンパンマンたいそう」など、アンパンマンと言えばこれ!という曲が収録されたこちらの絵本。アンパンマンの曲だけでなく、誰もが知る童謡なども聞くことができちゃいます。

さとみ
さとみ

この頃の泣き止ませアイテムは断然これ!曲が流れるとピタッと泣き止んじゃうから本当に助かってたなぁ。

アンパンマンなんてまだ認識できない月齢なのに、曲を聴いただけですぐに泣き止む娘。親になって、初めてアンパンマンの偉大さを感じた出来事でした(笑)

ボタンを押すだけで曲が流れ始めるという手軽さもよかったですし、ストラップを通せる穴が空いているので、いつでもどこに行くにも持ち運び可能!ピカピカ光るLEDも赤ちゃんの興味をそそるポイントです。

0歳児に絵本はまだ早いのでは…?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。0歳児でも楽しめる絵本は他にもたくさんありますし、読み聞かせをすることでこんなにもいいことがあるんです。

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0歳児のおすすめおもちゃ【6・7・8ヶ月】

このくらいの時期からはどんどん活発になり、ずり這い、ハイハイ、一人座り…などと出来ることが多くなってきます。

一人で動けるようになると、今まで以上に目を離せなくなりパパやママはさらに大変になってしまいますね。ですが、おもちゃに関しては逆に楽しみが増えてくるときです。体を自由に動かせるということは、遊びの幅もぐんと広がっていきます。

ただ、まだ小さな手先の動きは難しい時期なので、ギュッと引っ張ったり、ボタンをポンと押したり…。一つの動作だけで楽しめるようなおもちゃがおすすめです。

単純動作ですぐに虜に!『タンバリン』

とにかく赤ちゃんは音が大好き。叩いたり振ったりの簡単動作だけで音が鳴るタンバリンは、赤ちゃんにとってうってつけのおもちゃ。すぐに夢中になって遊んでくれること間違いなしです!

娘は預けた瞬間に虜になり、一度持つとしばらく離さず遊んでいました。赤ちゃんが持ってもちょうどいいミニサイズなので、余計に遊びやすかったのかもしれません。

カラフルで可愛い動物のデザインも気に入ったようで、言葉を話せる頃になると「ワンワン」などと教えてくれたりもしました。

今後、音楽に合わせてタンバリンを鳴らす、ということもできてくるのかなと思うと、このおもちゃと一緒に成長していく娘の姿が楽しみで仕方ありません。

クルクル回るクマに釘付け『テディ・ゴーラウンド』

さとみ
さとみ

ノブを押すと、中のかわいいクマがくるくると回転!赤ちゃんでもすぐに要領がつかめる簡単な動作だけど、回るクマに興味を持って繰り返し遊んでたよ。

このくらいの月齢になると、視力が発達してきて動くものに興味を持ち始めます。少し前まではおもちゃを持って舐めて確かめる、ということだけだったのに、徐々にそれだけでは飽き足りず…。

さらに、「どうすればできるのか」を学べるようになり、一度覚えると延々と繰り返し遊んでいられるようになります。そうなると手を離せる時間が長くなり、私はこの頃から少しずつ育児が楽になってきたように思います。

こちらのおもちゃはカラフルな配色で見た目もかわいいので、余計に子供心をくすぐるのかもしれませんね。

電話ごっこをする姿にキュンキュン『スマホ型おもちゃ』

興味のあるものに手を伸ばすのは3ヶ月頃から見られましたが、この頃になるとなぜかおもちゃではなく本物志向になっていくんですよね…。私の携帯を見つけては奪い、すぐさま口の中へ…。

これでは唾液で携帯が壊れる!と思い、こちらのオレンジ色がかわいいスマホ型おもちゃを購入してみました。

開けてみると、見た目は本物そっくりだし、ボタンを押すと何種類かの効果音も流れます。娘に渡してみると、ボタンを押したりパパやママの電話の真似をしたり…と大ヒット。こうして、私の携帯は溺水することなく助かりました(笑)

さとみ
さとみ

フック付きだから、カバンに付けていつも持ち歩いてたよ。1歳になった今でも電話ごっこは続いているけど、あの時よりもおしゃべりが上手になってクオリティが上がったよ(笑)

跳ねて回って大はしゃぎ!『ジャンパルー』

腰がしっかりとすわってきたら、室内でジャンプ遊びをして楽しめる「ジャンパルー」という遊具がおすすめです!

数本のバネで支えられたシートに座らせると、赤ちゃんの足の力とバネの反動でピョンピョンとジャンプ!シートのまわりには飾りや音のなる仕掛けなどが多数あり、遊んでいる赤ちゃんは声を上げて大喜びしてくれます。

最初は何が何だか分からず固まってしまうかもしれませんが、パパやママがシートを揺らしてあげているうちに感覚を掴み、そのうち自分で床を蹴ってジャンプするようになります。足の力を使って遊ぶので、運動能力の発達も期待できますよ。

さとみ
さとみ

これのおかげか、うちの娘は足の力はとっても強いの(笑)この調子で、かけっこも速くなるかなー?と期待中!

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0歳児のおすすめおもちゃ【9・10・11ヶ月】

この頃になると、手先を上手に動かして遊べるようになってきます。と言っても、まだまだ大人のように細かい作業ができるわけではありません。

そこで、大きな積み木やブロックを組み立てる遊びなどはいかがでしょうか。手先を動かしながら遊べるおもちゃは、脳の発達も促してくれます。ぜひ遊びに知育も取り入れてみましょう。

指先を使う練習にも◎『ルーピング』

指先を使うおもちゃと言ったらこれ!木製のビーズを、指を使って動かすおもちゃです。

遊び方はいたって単純で、本当にただビーズを動かすだけ。こういったシンプルな遊びが赤ちゃんには大ウケで、長いこと夢中になって遊んでくれるんです。うちの娘も大好きで、一時期はこればっかり遊んでいました。

赤ちゃんが大好きなカラフルな色合いも、楽しさを倍増させてくれるポイントですね。さらに、こちらは名前を入れることもできるので、プレゼントで贈るのにもおすすめです。

大きくなるまでずっと遊べる!『積み木』

1歳目前になっても、まだまだ何でも口に入れようとする赤ちゃん。そんな我が子のことを考えると、なんだか“木製”というだけで安心感がありませんか。カラフルで柔らかい色合いや、虫などの絵柄が余計に子供の興味をそそります。

積み木と言っても、楽しみ方はただ積み上げるだけではありません。積み木を両手に持たせると、コンコンとぶつけ合って遊び始めます。あまりにも激しくぶつけていると止めたくなりますが、赤ちゃんにはその音も楽しく感じているので自由にさせてあげましょう。

さらに、振ると音が鳴る積み木もあるので、「まだ積み上げるなんてできないし…」という時期でも確実に夢中になって遊んでくれるかと思います。

成長段階に応じて様々な遊び方のできる積み木は、昔も今も常に人気の鉄板おもちゃ。最近は名入れできる積み木も多いですし、出産祝いの贈り物としても喜ばれること間違いなしです。

布のファームハウス

赤ちゃんって動物が大好きですよね。動物モチーフのおもちゃはたくさんありますが、パーツが細かいものなどはまだ0歳児には預けられません

しかし、こちらはふわふわの布できたハウスセットです。お家も動物も木も全て布製品ですので、安心して赤ちゃんに遊んでもらえます。

さとみ
さとみ

布だと軽いし丸めることもできるから、お出かけ時にもぴったりだったよ。旅行の時や、帰省する時にも大活躍!

動物はパペットになるので、動かしながらごっこ遊びも出来ます。ごっこ遊びをし始めるのは2歳頃からですが、逆に言えばそれほど長く遊べるおもちゃなんです。

木製のスロープ

こちらは木製の電車スロープ。小さな木の電車をスロープの上にポンと置くだけで、坂道を下って走っていきます。どんどん下に転がっていく電車に、きっと子供さんは夢中になりますよ

さとみ
さとみ

最初にこのおもちゃを知ったのは、支援センターに遊びに行った時。見つけるやいなやすぐに遊び始め、しばらくそこから動かなかったの(笑)電車が下る時のカシャーカシャーという音も楽しかったみたい。

小さな電車なので、9ヶ月の子が自分でやるのはまだ難しいかもしれません。ですが、親がやって見せるだけでも大喜びしてくれますよ。そのうち自分でも出来るようになると一段と夢中になりますし、我が子の成長も感じられますね。

ちなみに、室内で遊ぶおもちゃは手作りもできます。親子で楽しめる手遊びなどもご紹介したので、憂鬱な雨の日の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

「0歳児におすすめのおもちゃ」と言っても、その月齢によってできるものがまったく異なる赤ちゃん。そのため、成長の段階に合わせた遊びを提供してあげる必要があります。

ですが、せっかく購入してあげるならこれからずっと遊んでくれるようなものをプレゼントしたいですよね。今回おすすめしたおもちゃたちは、もうすぐ2歳になる娘が今でも好んで遊んでいるものばかりです。

おもちゃを通して成長の発達を促すことができるものもありますし、ぜひプラスαで何か得られるものを選んでみてはいかがでしょうか。

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