七夕飾りは折り紙で!簡単製作を親子で楽しむ方法3選 | こっころ

七夕飾りは折り紙で!簡単製作を親子で楽しむ方法3選

季節の行事

7月7日は七夕。四季折々の年中行事は、おうちイベントの絶好のチャンスですよね。実は、七夕飾りは折り紙だけで簡単に作れるものばかりなんです。

時間やお金をかけなくても大丈夫。お子さんでも、そして手作りはちょっと苦手・・・というママさんも、気軽に取り組める七夕工作をご紹介します。

しとしとじめじめ、外遊びが難しい梅雨時期だからこそ、是非おうち七夕で盛り上がって下さいね!

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笹の葉はどうやって用意する?

七夕飾りは笹の葉に吊るすため、笹飾りとも言われます。歌にも『笹の葉さ~らさら~、軒端に揺れる~』とありますよね。ただ、七夕のために笹を用意できるお家なんて、今はなかなかありません。

実際、笹の葉を飾ろうにも場所がないし、処分もどうしていいのかわからないし・・・なんて考えると、七夕は保育園や幼稚園の行事頼み、なんてご家庭も多いのではないでしょうか。

でも、“できる範囲でゆるく”がおうちイベントを楽しむコツ。

さとみ
さとみ

 

笹の葉に吊るさなくても、七夕飾りを壁に飾ったり、お部屋の観葉植物に吊るしてみたり、形にこだわらず好きなスタイルで七夕の雰囲気を楽しんで

あや(友人)
あや(友人)

壁に緑色のマスキングテープを貼って、まわりに短冊を飾るとバッチリ笹飾りに見えるわよ。

七夕飾り同様、笹の葉を手作りするのもおすすめです。折り紙でも簡単に作れる笹の葉をご紹介しておきましょう。

【笹の葉作りに用意するもの】折り紙(葉っぱ1つにつき1枚)、のり又はマステ

長く繋げたり、リースにしたり。簡単にできる上に、アイデア次第でいろいろな飾り方が楽しめるのが嬉しいですよね。

さとみ
さとみ

ちなみに、笹の葉は花屋さんやホームセンターでも買うことができるの。本物を使いたいという人は、お店に取り扱いがあるかどうかを聞いてみるといいよ。

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【おりひめ&ひこぼし短冊】で願い事

七夕と言えば、やはりおりひめ様ひこぼし様ですよね。ただおりひめ様とひこぼし様の飾りを作るのは、さすがにちょっと難しそう・・・と思われた方、朗報です(笑)

お子さんや工作苦手ママさんにも簡単に作れる、おりひめ&ひこぼし短冊をご紹介します。

【おりひめ&ひこぼし短冊作りに用意するもの】

  • 折り紙6枚(人形部分2枚・短冊部分1枚×2)
  • ペンやシールなど(顔用)
  • ハサミ、のり、セロテープ

これまた本当に簡単、折り紙をちょこっと折って貼るだけです。おりひめ様やひこぼし様だけでなく、パパやママ、○○ちゃんと、家族それぞれの短冊を作って願い事を書くのもおすすめですよ。

さとみ
さとみ

短冊にせず、おりひめ様とひこぼし様だけを、先に紹介した笹の葉っぱとセットにして色紙に貼ってもステキだよ。

色紙や和紙などを台紙にするだけで、折り紙の飾りも途端にグレードアップするから不思議です。玄関などに飾ってもなかなかに見栄えのする季節飾りになりますよ。

また、笹の葉ではなく桃の花と組み合わせると、おひな様とおだいり様に変身!ひなまつりの飾りとしても使えるので是非試してみて下さいね。

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七夕演出の主役、【お星さま】

おりひめ様とひこぼし様、そして笹の葉っぱのトリオが並べば、確かに「これぞ七夕!」という感じがビシバシ伝わってきますが・・・実はこのトリオの力を借りずとも、バッチリ七夕を演出できてしまう最強アイテムが存在するんです。

それが、。育児に家事に日々忙しくて、いろいろ作っている余裕なんてなーい!という方は、とりあえず星だけ散らしてみましょう。

もうね、星さえちりばめておけば、夏の夜空、天の川で七夕気分満開です(笑)

星かざりは、折り紙などを折ったり切ったりして簡単に作れるものが多いのが嬉しいところ。今回はその中でも断トツに簡単“さんまいぼし”の作り方をご紹介します。

【星かざり作りに用意するもの】折り紙(星1つにつき3枚)、のり

折り紙を三角に折ることができれば、あとはのりで貼り合わせるだけ。めちゃくちゃ簡単ですよね?

さんまいぼしは、折り紙をカットして作るのがおすすめ。星ひとつに折り紙3枚を使うので、通常サイズの折り紙で作るとかなり巨大なお星さまになってしまいます。

1/4サイズにカットした折り紙を使えば、星1つ作るのに折り紙1枚でOK。紙のサイズを小さくしても、折り紙を半分に折るだけですから、子供でも難なく作れます。

さとみ
さとみ

お星さまに顔を描くと、それだけでおりひめ様とひこぼし様になるよ。

あや(友人)
あや(友人)

1/4カットした折り紙をさらに4分割、つまり折り紙の1/16サイズで作ってもかわいいの。たくさん作って壁に貼ると天の川みたいでとってもキレイだから、やってみて!

梅雨真っ只中の七夕は、雨に降られて星空が見られないことも多いですよね。お子さんと一緒に大小様々、色とりどりの星を作って、お部屋に夏の夜空を演出してみませんか?

ちなみに、『星』はクリスマスの飾りとしても大活躍。お星さまや輪っか飾りなどシンプルな形の飾りは、実は様々なシーンで使える優秀アイテムなんです。配置や色使いなどで雰囲気も変わりますので、いろいろ工夫して楽しんで下さいね。

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【あみかざり】はハサミ練習にも◎

七夕かざりの定番のひとつ、「あみかざり」は簡単でキレイなだけでなく、ハサミ使いの練習にも最適。お子さんとの工作にはうってつけです。

作り方は、折りたたんだ折り紙に直線に切り込みを入れていくだけのシンプル工程。とっても簡単なのに、折り紙を開くときれいな網目模様になり、子供達のテンションも上がります。

【あみかざり作りに用意するもの】折り紙1枚、ハサミ

動画にあるように、あみかざりにお星さまをちりばめれば、天の川の出来上がり。動画では折り紙1枚でできる星2種の作り方が紹介されていますが、難しければ先に紹介した3枚星を飾ってももちろんOK。

切り込みを入れるところに、あらかじめ線を引いておいてあげると子供でも作りやすいです。また、ハサミを使い始めたばかりのお子さんであれば、少し大きめの紙を使ったり、切込みを入れる幅を広くしてあげるなど難易度を下げるとよいでしょう。

ハサミで直線を切ることができれば、折り紙だけで他にも様々な形の飾りが作れますよ。

こちらは、あみかざりの応用編↓

まっすぐに切り込みを入れるだけ、と基本的な作り方は同じなのですが、紙の折り方を変えることで、立体感がググッとアップ。これまた子供のテンションが跳ね上がります。

さとみ
さとみ

あみかざりはもともと「大漁」を祈願したものだったんですって。七夕かざりに込められた意味や七夕の由来にちなんだ七夕の楽しみ方については、また別の記事で解説するから参考にしてみてね。

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まとめ

七夕かざりの工作は、手軽にできるものがいっぱい。

  • 小さなお子さんでも
  • ママのゆとりのある範囲で
  • 折り紙だけでも

七夕気分を満喫できる飾りが簡単に作れます。準備段階から長く楽しめるのが、おうちイベントの嬉しいところですよね。“おうち七夕”の楽しい思い出がたくさんできますように。

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