0歳児の歯磨き!いつから必要?やり方は?嫌がる場合はどうする?

0歳

授乳中にいきなりおっぱいを噛まれちゃったり、おもちゃを口に入れてカチッと音がしたり、いつの間に歯が生えてたの!?ってことありませんか?

歯が生えてきたら、歯磨きをしないといけませんよね。でも、いつから始めたらいいの?やり方は?嫌がる場合のコツは?

ということで、次から次へと出てくる0歳児の歯磨きについての疑問を、一緒に解決していきましょう!

 

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赤ちゃんはいつから歯が生え始める?

まず、歯が生え始める時期は赤ちゃんそれぞれ。平均で6ヶ月から1歳で生えることが多いようです。うちの子は、6ヶ月頃に下の歯が2本生え始めました。歯がかゆいようでおもちゃなどを噛んだり、自分の手を口に入れていました。そういったことで気づき始めるきっかけになりますね。

さとみ
さとみ

歯がどんどん生えてくると授乳中に噛まれちゃって痛かったのをよく覚えてるよ!

ゲスト
先輩ママ

うちの子は歯が生えてきたのが、10ヶ月だったから噛まれる前に卒乳できたよ。

歯が生えてくる時期は、赤ちゃんによって全然違うので、観察していると何らかの変化が出てきます。もちろん検診などでもチェックしてくれますよ。

他にも、0歳児は日々目まぐるしく成長していきますよね。その目安についてはこちらの記事でご紹介しています。ただし、こちらはあくまで“目安”なので、これに捉われすぎる必要はありませんよ。

 

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歯磨きはいつから始めたらいい?

では、歯磨きを始める時期はいったいいつ頃でしょうか?正確には歯が生え始めたら開始するべきだと言われています。通常は、下の歯から生えてくることが多く、唾液の働きで上の歯に比べると虫歯になりにくいです。

しかし、歯が生えはじめた内からスタートすると、しっかり生えてきたときに嫌がらずに歯磨きすることができます。そのため、歯磨きは早い段階からスタートすることをオススメします。

ゲスト
先輩ママ

早い子は3ヶ月頃から生えたって聞いたよ。その頃から歯固めを使ったり口を触る抵抗を無くしてたみたいね。

歯固めなども、早い段階から使用することで歯ブラシも違和感なく、口に入れられることもあるようですね。

 

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正しい歯磨きのやり方!最初はガーゼで磨く?

赤ちゃんの歯磨きってどんな歯ブラシを使ってどんな風にするの?大人みたいにゴシゴシはできないし、生えたっていっても2本だけ…。私も始めて歯磨きをする時はかなり緊張したのを覚えています。

さとみ
さとみ

赤ちゃんの歯は乳歯で生え変わるけど、健康な次の歯が生えてくるために歯磨きは重要だよ。

ここからは、歯が生えた段階別でオススメの方法を伝授していきますね。

①下の前歯が生えてきたら

我が子の場合は、食事をした後、薄い麦茶などで食べかすを流し、口の周りもしっかり拭いてあげ、ガーゼのハンカチで歯を磨いてあげるところからスタートしていきました。

いきなり歯ブラシを持っていっても歯ブラシを噛んでしまったり、吐き出してしまい、歯ブラシを警戒するようになってしまいます。そのため、まずは口の中に触れるのに慣れさせてからというのが重要なポイントかなと思います!ガーゼで磨くといっても、汚れをふき取るような感じです。

すると、だんだん口を触られることに慣れていき、赤ちゃん用歯ブラシを口に入れても問題のないレベルになってきます。赤ちゃん用の歯ブラシで軽く歯に触れるようにするだけでOKです。

注意点としては、「これまで歯固めを使っていたから、歯ブラシもすぐに慣れるはず」というのは間違いです。歯固めと歯磨きはまた全然違います。

歯固めは、赤ちゃんが自分の意思で口に入れますよね。でも、歯磨きは食後や寝る前など、赤ちゃんのリズムとは関係なく実施するものです。初めは機嫌の良い時から実践し、慣れさせることが大切です。

②上の前歯が生えてきたら

本格的な歯磨きの始まりです。上の歯は下の歯に比べて、虫歯になりやすいので、この頃からしっかりと歯磨きをしていきます。大人も同じですが、歯の裏側や隙間、歯茎と歯の間などは磨き残しが多く、虫歯になりやすいので、そちらも丁寧に磨く練習をこの段階では実施しましょう。

また、歯磨き後に夜の授乳やミルクなどを与えている方も多いかと思いますが、注意したいのは、それらは糖分となるということです。

糖分は、虫歯の原因となりますよね。なので、いくら完璧に歯磨きをしても、夜の授乳やミルクなどが原因で虫歯になってしまう場合があります。そのため、卒乳するというのも虫歯予防のひとつの方法です。

ただ、注意しなければならないのが、卒乳しようとすると余計に欲しがってしまい、なかなかうまくいかないケースも多いかと思います。それに、卒乳はしなければいけない、というものでもありません。

卒乳までいかなくても、お母さんと赤ちゃんのリズムで大丈夫なので、夜の授乳回数を減らすことや、間食を減らすことも虫歯予防に効果的です。できることからコツコツやっていきましょう。

ゲスト
先輩ママ

うちの子なんて、1歳の時に歯もしっかり生えてきたから卒乳させようとしたら逆効果…。40分に1回欲しがるようになっちゃったり大変だったわ。

さとみ
さとみ

やっぱり赤ちゃんに合わせたタイミングって大切なんだね。

③奥歯が生えてくる頃

一般的には、上下4本生えそろい奥歯が生えてくるのは、1歳以降だと言われていますが、成長の早い0歳児さん向けに追記しておきます。

1度赤ちゃん自身に歯ブラシを持たせてみてください。歯磨きの楽しさもこの頃からわかってきます。うちの子はかなり自分でやりたがっていたので、まずは自分で歯ブラシを持たせてみて、仕上げ磨きを私が行うようにしました。

もちろん、さすがにうまくは磨けていません。食べカスや磨き残しはバッチリあるかと思うので、確認を行い丁寧に磨いてあげましょう。

基本的には1日3回毎食後に行うようにし、就寝前には特に丁寧に磨いてあげることが肝心です。甘いものを食べすぎないなど、小さなことから虫歯も予防できます。

我が家では、ジュースよりお茶!というような感じで気遣っていました。習慣づけることでジュースも決まった時だけにすることで、赤ちゃんも意外とわがままに欲しがらずに済みました。今では、おやつの後の歯磨きも嫌がらずにしてくれています。

ただ、個人差があるというのはお伝えしておきたいです。やはり、育児というのは育児本に書いてある通りには進まないもの。でも、そうなると本当に育児本は必要なのかと疑問に思ったことはありませんか?

こちらの記事では、そんな育児本についてご紹介しています。ぜひ合わせてご覧下さい。

 

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オススメの赤ちゃん歯ブラシ

赤ちゃんの歯ブラシといっても、月齢によって種類も異なります。素材も形も全然違うのでそれぞれ紹介していきます。

【6〜8ヶ月頃】歯の生え始め

歯の生え始めの頃は、まだ口の中を触りなれていませんので口内を傷つけかねません。そのため、この頃はシリコン製の柔らかい歯ブラシを使用します。

私はこちらを使用していました。月齢順に使えるようにセットになっていて、ピンクの亀のものを初めに使います。先の方がシリコンのブラシになっているので、それで磨いてあげます。さらに、歯固めにもなるので、娘も自分で持ってカミカミしていました。

何より購入の決め手になったのは、セットになっていることはもちろんのこと、持ち運びに便利なケースがついているんです。

他にもたくさんシリコン用の歯磨きや歯固めなどはあるのですが、ケースがついていないことが多いです。そうなると、ジップロックなどで持ち運びしないといけないと先輩ママに聞いていたので、この商品にしましたよ。

ゲスト
先輩ママ

3点セットで1000円くらいだから長く使えてかなりお得だよ。

【10ヶ月〜1歳頃】歯が生えたら

ある程度しっかり歯が生えてきたら、ブラシ素材の歯ブラシの使用がオススメです。逆にシリコン製の柔らかいタイプを使用していると、磨き残しなどで虫歯の原因にもなります。

この時期の歯ブラシの選び方でもう1点注意したいことは、歯ブラシを口の奥、喉に突っ込んでしまいがちです。事故の原因にもなってしまうので、それを防止するストッパーが付いているものや、口に入り込みにくいタイプを使用するのがオススメです。

これは、実際にうちの子がそうでした。自分で磨きたがったので、仕上げ磨き以外は自分で磨かせていたのですが、奥に入れすぎてオエッとなることも…。

ゲスト
先輩ママ

離乳食のときもスプーンにストッパーがないと奥までつっこんでいたわ。

そこで、この頃の月齢の子にオススメしたいのが、こちらのリングブラシです!

パンダさんやブタさんなどアニマルのデザインをしたこちらの歯ブラシは、もちやすい丸型で、赤ちゃんの手にしっかりとフィットします。喉の奥につっこみすぎないような設計になっていて、楽しく歯磨きすることができます。ヘッドの大きさも小さめで、毛の硬さも磨きやすく、200円と低価格なのでコスパも◎!

仕上げ磨きには、ヘッドが小さくて毛の柔らかいものを使用すれば大丈夫です。我が家は、赤ちゃん専用のものではなく、幼児用の歯ブラシを薬局などで買い使用していましたよ。奥歯も生えそろってくると幼児用の歯ブラシだけで使えるようになってきます。

なお、歯磨き粉は上下左右の歯が6本以上生えてからの使用で大丈夫なので、0歳児の時は使用していませんでした。0歳児でも歯がたくさん生えてきた場合は、フッ素の入った歯磨き粉で泡立ちが良くないものがオススメです。

他にも、便利な育児グッズってたくさんありますよね。でも、種類が多すぎて本当に必要かどうか分からない!買ってみたらまったく使用しなかった…なんてことも。そのような事態を避けるため、こちらで私が本当におすすめしたい商品をご紹介しています。参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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嫌がる場合の上手な対処方法

歯磨きをどうしても嫌がってしまう場合はどうしたらいいのでしょうか?それは、ズバリ楽しんで歯磨きをしてもらうということが1番大切です。

さとみ
さとみ
  1. お歌遊びで歯磨きをする。
  2. かわいい歯ブラシを使う。
  3. スキンシップを取りながら。

私は、この三か条が嫌がった場合の対処法でした。早く寝かせないと…などという思いから、焦って歯磨きをさせたり、押さえつけてしてしまうことで歯磨きが嫌いになってしまうこともあります。そうなると余計に大変になってしまうので、楽しくということを忘れずに心がけています。

さとみ
さとみ

他には、気分転換に新しい歯ブラシを買ってきて使ったこともあったわ。

 

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まとめ

  • 歯の生え始めは、6ヶ月〜1歳
  • 歯磨きのタイミングは、歯が生え始めたらすぐにスタート
  • 磨き方は、歯の生え方で変えていくこと。始めはガーゼのハンカチから、口内を触れることに慣れさせる。
  • 歯ブラシは月齢によってと生え方によって変える。始めは、シリコン製の歯ブラシを使う。
  • 嫌がる場合は、楽しく歯磨きができる三か条を実施。

いかがでしたでしょうか?歯磨きも子育ての中でなかなか苦労する部分ではありますよね。赤ちゃんが歯磨きを嫌がらず、楽しく歯磨きできるヒントとなれたら幸いです。

以上、0歳児の歯磨きについてでした!ぜひ実践していただいて、虫歯知らずの子に育てましょう!

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