赤ちゃんの人見知りはいつから?実体験で得た上手な対策法も大公開 | こっころ

赤ちゃんの人見知りはいつから?実体験で得た上手な対策法も大公開

0~1歳

産まれてまだ間もない頃は、誰に抱かれても平気な赤ちゃん。しかし、それがある時期になると、見慣れない人の顔を見ただけで泣き出してしまうようになるのです。

ママにべったりで他の人は泣いて寄せ付けない…。そんな赤ちゃん人見知りについて、時期や対策法などを伝授します。

実際に娘の人見知りに悩まされた私が、実体験で得たことを踏まえてご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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赤ちゃんの人見知りはいつからいつまで?

ついこの間までは誰に対しても愛想よくしていたのに、ある日突然ママ以外の人を拒否するようになった…。 そんな体験をもっているパパやママは実に多いもの。それほど赤ちゃんの人見知りは唐突に始まります。

急に始まった人見知りに気付かず、理由も分からないまま赤ちゃんに泣かれてしまうと、パパやママは焦ってしまいますよね。

しかし、赤ちゃんが人見知りをする時期には目安があります。赤ちゃんが急に泣きだしても柔軟に対応できるよう、まずは赤ちゃんの人見知りについて知識を深めていきましょう。

生後3~4ヵ月頃に始まる子も

赤ちゃんの人見知りは、生後5~6ヵ月頃に始まることが多いです。

そのため、この頃に見慣れない人に対して泣き出してしまったり抱っこされるのを嫌がったりするようなら、人見知りが始まった証かもしれませんね。

ただし、もちろん赤ちゃんの成長や性格には個人差があるので、一概にこの時期で始まるとは断言できません。早いと3~4ヵ月で始まる子もいれば、1歳前後でようやく人見知りしてきたという子もいます。

平均とは違った時期に人見知りが始まっても、「何か問題があるのでは…」と心配しすぎなくても大丈夫。赤ちゃんの個性と捉え、大らかに接してあげましょう。

さとみ
さとみ

私の娘は始まるのが早かった方で、4ヵ月頃から徐々にママ以外の人には泣き出すようになったよ。

ピークは生後7~9ヵ月頃

人見知りは、最初から激しく泣き出すのではなく、徐々に強くなっていく赤ちゃんが多いです。

そのピークは、一般的には7~9ヵ月頃に訪れます。人見知りが激しい時期は、少し他の人にお世話をお願いしようものなら、「ママ以外の抱っこは絶対に嫌!」「ずっとママと離れたくない!」と言わんばかりの大号泣。

お散歩中に「かわいいわね~」と声をかけてくれた方の顔を見た途端、火が付いたように泣き始めたというエピソードもよく聞きますよね。

さとみ
さとみ

たまに会う祖父母にも人見知りしてしまうのもあるあるだよね。私も、実家に帰省しても娘がずっと泣いていたから、全然リフレッシュできなかった思い出があるよ…。

2歳頃には落ち着いてくる

人見知りが強い子ほどかなりの勢いで泣いてしまうので、外出が億劫に感じてしまうパパやママもいらっしゃることでしょう。

しかし、人見知りはやがて成長とともに落ち着いていき、だいたい2歳頃には終わりを迎えます。

こう考えると、赤ちゃんが人見知りする時期はほんの一瞬。人見知りでずっと泣いている赤ちゃんを相手するのは本当に大変ですが、「我が子のこんな姿を見られるのも今だけ」と思えば、少し頑張れるような気がしませんか?

さとみ
さとみ

赤ちゃんの人見知りは、“気付けば落ち着いている”ってことが多いよ。そういえば娘も、いつからかギャン泣きするってことはなくなったなぁ。

たかひろ(夫)
たかひろ(夫)

“終わり”と言っても、まったく人見知りがなくなるかどうかはその子の性格によって違うよね。娘は、顔を見ただけで号泣することはなくなったけど、まだ慣れない相手には人見知りをして恥ずかしそうに接しているよ。

もちろん、人見知りが始まる時期と同様に、落ち着いてくる時期にも個人差があります。赤ちゃんの成長は十人十色。人見知りに限らず、平均的な発達時期はあくまでも目安であることを忘れないようにしましょう。

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赤ちゃんの人見知りの原因は“賢さ”!

始まる時期や程度に個人差がある人見知りですが、そもそもなぜ赤ちゃんは人見知りをするのでしょうか?

大人の人見知りは、恥ずかしさで緊張してしまうことや、初対面の人との会話が苦手など、性格によるものがほとんどですよね。そのため、赤ちゃんの人見知りが激しいと、「お友達とうまくやっていけるのかな…」と心配になることもあるかと思います。

しかし、赤ちゃんの人見知りは性格の問題ではなく、大切な成長過程のひとつ。心配することは何もなく、むしろ「我が子はしっかりと成長しているんだ」と喜ぶべきなのです。

記憶力が上がったため

赤ちゃんが人見知りするようになる一番の原因は、記憶する力が育ってきたためです。

赤ちゃんは、生後5~6ヵ月頃になると、脳の発達により記憶力がアップします。目で見た情報だけでなく、声やにおいでも判断できるので、パパやママなど身近な人の存在をしっかりと区別できるようになるのです。

同時に、いつもお世話してくれている人に安心感を抱いている赤ちゃん。別の見慣れない人を目の前にすると、不安や緊張、恐怖などが入り混じった状態になり、その結果、ママに泣きついて安心感を得ようとします。

このように、人見知りが始まったということは、赤ちゃんがしっかり成長している証です。確かに、赤ちゃんに人見知りされると手が離れず大変ですが、まずは人を区別できる我が子の賢さを喜んであげるといいですね。

“好奇心”と“恐怖心”が理由

人をしっかり判断し、パパやママに安心感を得ようとする人見知りの赤ちゃん。賢いけれど、さぞ怖がりなのだろう、と思いきや…。

ドクター
ドクター

人見知りの赤ちゃんは、恐怖心が強いのと同時に、なんと好奇心も強いということが分かっているのです。赤ちゃんが人見知りをしている本当の理由は、「怖いけど近づきたい」という心の葛藤なんですよ。

実は、赤ちゃんの人見知り行動について、次のような研究結果が出ています。

人見知りが強い赤ちゃんほど、相手を怖がる気質が強かった。人見知りが非常に強い赤ちゃんと非常に弱い赤ちゃんの両方が、相手に接近する気質が強かった。人見知りが中程度の赤ちゃんは接近する気質が低かった。2つの結果を合わせると、人見知りの強い赤ちゃんは、「怖がり」と「接近」の両方の気質が強い傾向であることが分かる。

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20130606/index.html

つまり、人見知りで泣いている赤ちゃんは、意外にも人見知りしない子と同じように人への興味が強いということですね。しかし、知らない人に自分から近づいていくのは怖いため、「近づきたいけど、怖いから近づけない…」 と泣いているのです。

実際に人見知りをする赤ちゃんを観察していると、相手を見ては泣く…を繰り返しています。そんな赤ちゃんを見て、「怖いなら見なければいいのに…」と思う方もいらっしゃいますよね。しかしそれは、このような心の葛藤が理由だったのですね。

さとみ
さとみ

人見知りの子は、ただ単に怖がりなんだろうと思いがちだよね。だけど、確かに我が子は人への興味が強いと感じることが多々あるよ。人をよく観察しているし、保育園では先生に「誰よりも近づいてきてくれる」って言われたことも!

育て方が原因ではない!

赤ちゃんの人見知りの原因について、「育て方が悪かったのでは…」と心配になってしまうママは多いものです。特に、人見知りが強い赤ちゃんだと余計そう思ってしまうかもしれませんね。

さとみ
さとみ

私も、出先で娘が人見知りしてしまった時、「この子はママとばっかりいたのね」と年配の方に言われたの。「え?私のせい!?」って思ってすごく落ち込んだことがあるよ…

生まれてからずっと赤ちゃんに付きっ切りでお世話してきたママにとって、「人見知りするのは2人きりで居過ぎたせいだ」という言葉はあまりにも酷ですよね。

ですが、安心してください。赤ちゃんの時にどのように育ててきたかは、人見知りの程度にまったく関係がありません。実際に、先輩ママからは以下のような声も届いています。

Eさん
Eさん

私には3人の子供がいるけど、みんな人見知りの程度が違うよ。一番人当たりがいいのは、3番目の子。この子は、上の子たちよりも家の中で過ごすことが多かったのに、全然人見知りせずに誰にでも近づいていくような子だったよ。

あや(友人)
あや(友人)

うちの息子も、人見知りとは完全無縁の子だったの。だけど、日中はワンオペ育児でずっとママと2人きり。支援センターにもあまり行かなかったし、外出はしてもベビーカー嫌いで必ず抱っこ紐で移動…。それでも、初めて会う人にもニコニコ、抱っこも大歓迎!っていう赤ちゃんだったよ。

このように、 人見知りはあくまで赤ちゃんの個性によるもの。育て方のせいで人見知りが強くなるわけではないのです。

場所見知りが原因なことも

赤ちゃんは、慣れない場所に行くと不安を感じて落ち着かなくなってしまうことがあります。

初めて訪れたところなど馴染みのない場所ではギャン泣きし、家に帰ってくるとケロッとしているということはありませんか?もしかしたら、それは人見知りではなく、『場所見知り』かもしれません。

しかし、場所見知りも立派な成長の証。自分が安心できる場所と、そうでない場所の区別がついてきたということなのです。とは言っても、出かけるたびに泣かれてしまうのはパパやママが困ってしまいますね…。

そこでおすすめの対策法は、『ゆっくりと様々な場所に慣れさせること』。初めは外の空気を吸うところから始めてみるなど、少しずつ外の世界に触れる機会を作ってみましょう。

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赤ちゃんの上手な人見知り対策法6選!

成長の証である赤ちゃんの人見知り。

我が子の成長は喜ばしいことではありますが、誰かに会うたびに泣かれてしまのは正直疲れてしまいますよね。「赤ちゃんの人見知りをどうにかして和らげたい!」という気持ちは、私もとてもよく分かります。

そこで、同じように子供の人見知りに悩まされてきた私だからこそ伝えられる、おすすめの人見知り対処法を伝授します。

対策法⑴まずはママが落ち着く

多くのパパやママは、赤ちゃんが人見知りをして泣いてしまった時、相手に対して申し訳ないという罪悪感を感じてしまうかと思います。

そのため、慌ててどうにか赤ちゃんを泣き止ませようとしたり、相手からすぐに引き離したり…といった行動をとりがちですよね。

しかし、実はこの対応は逆効果。とても敏感である赤ちゃんは、パパやママが慌てるほど不安を感じ、余計に激しく泣いてしまうのです。

さとみ
さとみ

人見知りしてしまった時の上手な対応は、とにかくニコニコと接してあげること。赤ちゃんを抱っこして優しくあやしながら、相手にはママが笑顔で対応してみて。そのうちに赤ちゃんの気持ちも落ち着いて、最後には泣かずにバイバイできるかもしれないよ!

たかひろ(夫)
たかひろ(夫)

相手には、いま人見知りが激しい時期だと説明すれば、分かってくれる人が多いよ。「頭がよくなってきた証拠だね」と嬉しい言葉をもらえることもあったな。

対策法⑵徐々に慣らす

人見知りで泣いている赤ちゃんは、見慣れない人に不安を感じています。そんな落ち着かない気持ちの中、むりやり相手に抱っこされたら余計に嫌がって泣いてしまいますよね。

そのため、泣いている場合は無理に慣れさせようとせず、赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。

どれだけ人見知りが激しい赤ちゃんでも、時間が経てば徐々に慣れてきます。すると、自由に遊び始めたり、赤ちゃん自らスキンシップを取ったりすることも。

赤ちゃんに相手と触れ合ってもらうなら、慣れてきたころを狙うといいですね。

さとみ
さとみ

娘を連れて友人と会うと、初めはもちろん人見知り発動でギャン泣き。だけど、1・2時間もすればもうご機嫌で遊んでいることがほとんどだったよ。

対策法⑶抱っこをしてあげる

人見知りで泣き出した赤ちゃんは、パパやママに抱っこを求めてくることが多くあるかと思います。ただ、“抱き癖”が心配で、すぐに抱っこをするのをためらってしまう方もいらっしゃいますよね。

ですが、赤ちゃんの抱っこ要求には何も心配せずに応じてあげましょう

赤ちゃんにとって、パパやママの腕の中は何よりも安心できる場所。 抱っこをすることで赤ちゃんの不安感を和らげることができるため、結果的に早く泣き止ませることもできますよ

また、人見知りの理由である「怖いけど近づきたい」という心の葛藤も、抱っこを求める一因となっているように思います。その時の赤ちゃんの心情は、恐らくこんな感じ。

赤ちゃん
赤ちゃん

この人、誰だろう…?確認したいけど、真正面から見るのは怖いなぁ。よし、パパやママに抱っこしてもらって、安心できる状況で確認しよう!

実際に、人見知りが強い赤ちゃんは、相手の顔をよく見ようとしているという研究結果もあります。 しかしその一方で、コミュニケーションが得意ではないために、チラチラと隠れ見ていることがほとんど。

抱っこは、赤ちゃんが“怖くない”環境で、相手が安心できるかどうかを判断する手段なのかもしれません。抱っこをして悪いことはないので、心配せずに赤ちゃんの安全基地を作ってあげてくださいね。

対策法⑷余計に緊張させない

赤ちゃんを連れていると、その可愛さから周りの注目を浴びることもありますよね。大人が多数集まるような場所では、特にそのような状況になりがちです。

しかし、大人が一斉に自分を見るということは、人見知りをする赤ちゃんが最も苦手とする状況。「見慣れない大人が、全員こっちを見ている…」と急激に緊張感を高めてしまうのです。

そのため、集まりに参加するときなどは、「最初は赤ちゃんに注目しないでほしい」とお願いしておくことも有効です。そして、赤ちゃんがその場に慣れてきたら、徐々にコミュニケーションをとってもらうといいですね。

さとみ
さとみ

孫と会えて嬉しいはずなのに、人見知り対策でいつも最初は視線を合わせないようにしているばぁば。娘が慣れてきてから一緒に遊ぶようにすることで、泣かせずに楽しく過ごせているみたい!

対策法⑸外出する機会を増やす

赤ちゃんの人見知りが激しいと、外出するのも億劫に感じてしまうこともありますよね。

しかし、様々な人に会ってたくさんの経験をすることは、赤ちゃんにとって決して無駄にはなりません。中には、「人と会って人に慣れていくうちに、ひどかった人見知りが軽減した」という赤ちゃんもいますよ。

さとみ
さとみ

娘は、保育園に入園してからガラリと変わったよ!初めは、預けてから何時間も泣いていたみたいだけど、入園から1ヵ月後には笑顔でバイバイができるように!今では、人見知りで泣くことは全くないよ。

また、たくさんの人と会うことで、その子の人見知りの傾向を知ることもできます。どんな人や状況だと人見知りをしやすいのか、冷静に分析することで適切な対応をすることもできるでしょう。

たかひろ(夫)
たかひろ(夫)

我が子の場合は、

  • ご年配の方と子供にはまったく人見知りをしない
  • 若い女性には、緊張はするけど泣かない
  • 若い男性にはギャン泣き

っていう傾向があることが分かったよ。だから、ご年配の方とは泣く心配をせずに接することができたし、若い方には人見知りをしやすいことを早い段階で伝えることができてたな。

対策法⑹泣き止む裏ワザを使う

これまで、人見知りをしていても徐々に慣れていくとお伝えしてきましたが、すぐに泣き止ませたい場合や、なかなか泣き止まない場合などはやはり困ってしまいますよね。

そんな時は、赤ちゃんを泣き止ませる裏ワザを使ってみましょう。

赤ちゃんを泣き止ませる方法は、抱っこしたり、外を見せたり、時にはYouTubeを用いたり…と様々な方法がありますよね。私も、その時によって様々な方法を使い分けてきました。

その中でも、特によく使っていた泣き止ませグッズがあります。それが、こちらのメロディーブック。

歌を聴かせると泣き止む赤ちゃんが多いかと思いますが、スマホでYouTubeを見せるのは抵抗があるという方もいらっしゃいますよね。

しかし、メロディーブックなら画面を見せることなく歌を楽しめるので、どんな方にもおすすめできます。

手のひらサイズなので持ち運びにも便利ですし、子供が大好きなアンパンマンなので大きくなってからも使い続けることができますよ。

他にも、赤ちゃん期に助けられたおもちゃは多くあります。それらすべてを、月齢毎にこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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赤ちゃんが人見知りしないのは異常?

「赤ちゃんの人見知りで悩んでいる」という方がいるのに対し、「赤ちゃんが人見知りをしない」と心配に思っている方もいらっしゃいますよね。

赤ちゃんが人見知りをしないと、「父母として特別な存在になっていないのかな…」と悲しい気持ちになり、「接し方に問題があったのではないか」 「愛情不足だったのだろうか」と自分を責めてしまうことも。

ですが、人見知りの有無も赤ちゃんの個性です。人見知りをしないからといって、成長やママの育て方に問題があるということではないので、心配せずゆったりした気持ちでお子さんの様子を見守ってあげてくださいね。

また、もしかしたら『人見知りをしていないと勘違いしている』ということもあるかもしれませんよ。

実は、人見知りの表現の仕方は、泣くことだけではありません。親が気付かないくらいの人見知りで終わる赤ちゃんもいるのです。

これも人見知り!泣く以外の行動とは?

さとみ
さとみ

私の娘は分かりやすいギャン泣きタイプだったけど、中にはこんな赤ちゃんもいるよ。

【人見知りの表現の種類】

  • 少し表情を変える
  • 視線をそらす
  • 固まる

視線をそらすだけで終わってしまえば変化に気付きにくいですよね。

このように、分かりやすい人見知りがない赤ちゃんは意外と多くいるもの。見慣れない相手にも泣かずに接していたとしても、もしかしたら「人見知りをしていた」ということも十分考えられます。

いずれにせよ大切なのは、人見知りをする・しないではなく、親との愛着関係が築けているかどうか

もし、赤ちゃんが「人見知りをしない」ことで、愛着関係に不安を感じているのなら、パパやママが外出から帰ったときに、赤ちゃんがどのような反応をするかを見てみましょう。笑顔で出迎え、明らかに喜んでいるようであれば、それは確かにあなたの愛が伝わっている証拠です。

それでも心配ならば、遊びを通して赤ちゃんとの絆を深めてみてはいかがでしょうか。室内でも様々な遊び方があるので、雨の日でも安心して思いきり遊ぶことができますよ。

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まとめ

  • 赤ちゃんの人見知りは、始まる時期も程度も個人差がある
  • 人見知りをする理由は、記憶力の向上と、怖いけど近づきたいという心の葛藤。
  • 人見知りの程度に育て方は関係ない。
  • 人見知りを落ち着かせるには、パパやママが大らかに接し、相手にも人見知りがあることを了承してもらうことが大事。
  • 人見知りをしない赤ちゃんだと思っていても、親が気付かない程度の人見知りで終わっていることも多い。

誰かに会うたびに激しく泣かれてしまうと、パパやママもストレスが溜まってしまうかもしれません。

しかし、人見知りは多くの赤ちゃんやパパママが経験していること。そのため、きっと多くの方が赤ちゃんの人見知りに対して理解をしてくれますよ。

ですので、「泣くから申し訳ない…」などとは思わず、今だけの赤ちゃんとの時間を存分に楽しんでくださいね。人見知りが始まる時期と同様、人見知りが落ち着くのも突然にやってくるかもしれませんよ。

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